2015年8月2日日曜日

ついに多肉に手を出す センペルビウム

先週、砺波市 チューリップ四季彩館で開催されているコナンワールドに子供たちを連れて行ったついでに、多肉とエアプランツが安く売ってたから、買ってしまった。

園芸におぼつかなすぎる私で、多肉は好みの形のものがなかなか見つからないので、手を出すとしても、もっと勉強してから…と思っていたのに。

中でも形が一番好み、と思ったセンペルビウムの小さなポット苗。税込み220円。
無数に園芸種があるらしいけど、その中のどれなのかは分からず。
二つ株(という数え方で良いのかな?)があって、大きい方が直径5cm、小さい方が直径2.5cm。
家に帰って調べてみたら、植え替えは春先がベストで、他の時期でやるとしても少し涼しくなって寒くなる前に、ってことなのでとりあえずこのまま放置。乾燥気味が良いようだね。
ラベルを抜いたらダニ?みたいな小虫が付いてたし、小バエみたいなのも付いてるっぽいので、とりあえずオルトランを場当たり的にまいておく。
で、みてて気がついたのだけど、二つの株の他にも1〜2mm程度の芽が沢山ある。
大きい方の株の右下あたりに小さな芽が沢山
ちょっと用土がカビ?に覆われそうな気配だけど…
もうちょっとで気づかずに大きく育っている株の方を掘り返すところだったよ…
これらの小さな芽も上手に育てたいけど…植え替えしなくて良いのかな。



エアプランツはいつも同じような形のを買ってしまう。
これは一つ税込み330円。イオナンタとイオナンタ ヒューゴ(という読みで良いのかな?)。

こないだ、100円ショップではじめて見かけて一つ買ったのもなんだか同じような形。
ネットで「100円ショップでも簡単に手に入る」というエアプランツも、田舎だからか売っているのを見かけたことは他ではない。
左が100円ショップ購入
右の二つが今回買ったもの 
それらしく 吊り下げしてみる
うちのエアプランツは全部小さめの安いものだけど、ディスプレイはガラスが好みで、そんなのを集めていたら、植物そのものよりお金がかかるという。
本当はゴージャスに垂れ下がるような種類を育ててみたいけど、育て方にコツが要りそうなのと、そういうのは高いので、まだ購入は見送り。


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